【2025最新】乾燥肌に本当に効く化粧水おすすめ10選|敏感肌でも使える高保湿ランキング

化粧水

「化粧水を変えても乾燥が改善しない…」「冬になると肌が粉を吹く」そんな悩みを抱える乾燥肌さんのために、BeautySelect編集部が本当におすすめできる化粧水を10本厳選しました。

本記事では、専門的な成分解説 × 実際の使用感レビューをもとに、乾燥肌のあなたに最適な化粧水を紹介します。

この記事はこんな人におすすめ
  • 化粧水難民でもう失敗したくない
  • 乾燥・粉吹き・つっぱりに悩んでいる
  • 敏感肌でも使えるものが知りたい
  • なるべくコスパが良い化粧水を探している

乾燥肌の原因とは?

乾燥肌は、肌のバリア機能が弱まり、水分をキープできない状態 になることで起こります。
ちょっとした刺激にも敏感になり、粉吹き・赤み・かゆみ・つっぱりなどの不調が起きやすくなるのが特徴です。

ここでは、特に多い 4つの原因 を詳しく解説します。

① 角質層の水分不足

健康な肌は角質層に 20〜30%の水分 を保っています。
しかし乾燥肌はこれが 10%以下 に低下し、うるおいを抱えておけなくなります。

角質層の水分が不足すると…

・肌表面がカサつきやすくなる
・粉をふく、ファンデが乗らない
・つっぱり・かゆみが出やすい
・肌のキメが乱れて毛穴が目立つ

さらに、バリア機能が弱って外部刺激に弱い状態になるため、スキンケアや環境の影響も受けやすくなります。

② セラミド不足

乾燥肌の原因の中でも、最も多いのが セラミド不足 です。
セラミドは、角質細胞のすき間を埋める“うるおい成分”で、 いわば「水分を閉じ込めるフタ」の役割を担当しています。

セラミドが不足すると…

・肌の水分がすぐ蒸発する
・化粧水をつけてもすぐ乾く
・肌がピリつきやすくなる
・乾燥小じわが増えやすい

乾燥肌を根本から改善するには、 セラミド配合の化粧水・保湿剤 がとても効果的です。

③ 皮脂不足

皮脂は「天然のクリーム」と言われ、肌表面に薄い膜を作って水分を守ってくれます。
しかし、皮脂量が少ないと うるおいが留まらず、蒸発しやすくなる んです。

こんな人は皮脂不足タイプの乾燥肌の可能性大:
・もともと皮脂が少ない(インナードライ含む)
・冬に肌が急に乾く
・さっぱり系の洗顔・クレンジングを使っている
・摩擦の強いスキンケアをしている

「化粧水は入るけど、すぐ乾く」 という人は、皮脂不足が原因のことが多いです。

④ 外的ストレス(冬・エアコン・摩擦)

乾燥は環境の影響を大きく受けます。

特に以下は乾燥肌を悪化させる原因に:
エアコンの風(湿度が極端に下がる)
冬の乾燥した空気
室内外の急激な温度差
ゴシゴシ摩擦(タオル・クレンジングなど)
・紫外線(肌のバリアを破壊する)

環境ストレスが続くと、角質層が乱れて乾燥スパイラルに陥りやすくなります。

乾燥肌向け化粧水の選び方

① セラミド配合のものを選ぶ

乾燥肌の約90%は「セラミド不足」が原因と言われています。
セラミドは、角質層のすき間を埋めて水分を閉じ込める“バリア成分”で、化粧水に入っていると保湿の持続力が大きく変わります。

特におすすめは ヒト型セラミド(バイオセラミド)。
セラミドNP
セラミドAP
セラミドNG
これらは肌に存在する天然セラミドと構造が近く、
浸透しやすい+保湿の持続時間が長いのが特徴。

乾燥で粉が吹きやすい方・敏感肌の方は必ずチェックしてほしい成分です。

② ヒアルロン酸・グリセリン配合

セラミドは“水分を守る成分”ですが、
ヒアルロン酸やグリセリンは“水分を抱え込む成分”。

両方が入っていると、
水分を補う → 保つ → 逃がさない
という保湿の理想形が作れます。
主におすすめの成分は以下の通り。

・ヒアルロン酸Na
  → 水分をぐっと抱え込み、肌をふっくらさせる
・加水分解ヒアルロン酸
  → 分子が細かく、角質層まで浸透しやすい
・グリセリン
  → 肌馴染みが良く、刺激が少ない定番の保湿成分

特に冬やエアコンで乾燥がひどい季節は、この2つがしっかり入った化粧水が安心です。

③ アルコールフリーを選ぶ

乾燥肌はバリア機能が弱いため、アルコールが入った化粧水だと刺激を感じやすくなります。
・ぴりつく
・赤くなる
・つっぱり感が残る
こうした不調が出ているなら、
アルコールフリー(ノンアルコール) の化粧水へ切り替えるのがベスト。

特に避けたいのは
「エタノール」「変性アルコール」
という表記。

▶ 敏感肌さんは「低刺激」「敏感肌用」と書かれたものから選ぶと安心です。

乾燥肌に本当に効く化粧水おすすめ10選【ランキング】

ここからは、BeautySelect編集部がおすすめする乾燥肌向け化粧水10本を紹介します。

1位:キュレル 潤浸保湿 化粧水 III とてもしっとり

キュレル 潤浸保湿 化粧水 III とてもしっとり

「乾燥肌といえばキュレル」と言われるほど人気の高い高保湿化粧水。最大の魅力は、
肌のバリア機能を支えるセラミドケアができること。水分を抱え込む力が弱った乾燥肌にスッと馴染み、
しっとり感が長時間続くのが特徴です。

とても低刺激で、香料・着色料・アルコールが控えめの優しい処方。敏感肌でも使いやすく、
季節の変わり目や肌がゆらぎやすい時にも安心です。しっとりするのにベタつかないため、
朝のメイク前にも使える万能タイプとして支持されています。

  • ヒト型セラミド(疑似セラミド)配合で高い保湿力
  • 敏感肌でも使いやすい低刺激処方
  • 粉吹き・乾燥・つっぱりをしっかりケア
  • ベタつかないテクスチャで朝も快適

2位:無印良品 敏感肌用 高保湿タイプ 化粧水

圧倒的な使いやすさとコスパの良さで人気No.1クラス。
乾燥肌でもしっかり潤うのにベタつきにくく、顔はもちろん全身にも惜しみなく使える万能タイプの化粧水です。
香料・着色料・アルコール不使用の低刺激処方で、「とにかく刺激が苦手」という敏感肌の人にも使いやすいのが特徴。 保湿成分のヒアルロン酸リピジュア(ポリクオタニウム-51)が水分をしっかり抱え込み、うるおいの膜を形成。 乾燥しやすい肌に長時間みずみずしさをキープしてくれます。
大容量サイズも選べるためコスパが高く、「毎日バシャバシャ使いたい」という乾燥肌に最適。 初めてスキンケアに力を入れたい人にも人気の一本です。

  • 敏感肌でも使いやすい低刺激・アルコールフリー
  • ヒアルロン酸+リピジュア配合でしっとり長保湿
  • たっぷり使える大容量タイプがコスパ最強
  • 顔・体どちらにも使いやすい万能タイプ

3位:IHADA(イハダ)薬用ローション(とてもしっとり)

IHADA(イハダ)薬用ローション とてもしっとり

花粉や季節の乾燥による肌荒れをしっかり防ぎながら、たっぷり潤いを届ける高保湿化粧水。敏感肌でも使いやすい低刺激処方で、肌をやさしく守ってくれます。

イハダの薬用ローションは、「とてもしっとりタイプ」で保湿力が抜群。乾燥で粉をふきやすい人、冬場になると肌がヒリつく人にも頼れるアイテムです。

また、有効成分「アラントイン」「グリチルリチン酸塩」が配合されており、肌荒れ・赤み・ニキビ予防にも効果的。花粉の時期や季節の変わり目でゆらぎがちな肌を落ち着かせてくれます。
テクスチャーはとろみがあり、肌にのせるとしっかり密着。ベタつかないので朝のメイク前にも使いやすいのも魅力です。

  • とにかく乾燥しやすい
  • 敏感肌で低刺激の化粧水を探している
  • 花粉の時期に肌荒れしやすい
  • 高保湿でもベタつきが嫌

そんな方に特におすすめの1本です。

4位:エトヴォス モイスチャライジングローション

エトヴォス モイスチャライジングローション

美容皮膚科でも推奨される敏感肌向け高保湿化粧水。
エトヴォスのモイスチャライジングローションは、肌のバリア機能を整える
ヒト型セラミドを贅沢に配合。乾燥による粉吹き・つっぱり・赤みに悩む人から圧倒的な支持があります。

とろみのあるテクスチャーは肌に吸い込まれるように馴染み、使用直後からもっちりうるおい肌に。
さらにアミノ酸・ヒアルロン酸・植物エキスが角質層をしっかりと満たし、外部刺激によるゆらぎを防ぎます。

「乾燥も敏感肌もどちらも気になる」人にとって、
保湿力・低刺激性・仕上がりのなめらかさのバランスが非常に良く、デイリーケアとしても優秀。
香りも控えめで、季節を問わず使いやすい一本です。

    • ヒト型セラミドが角質層をしっかりうるおす

    • 敏感肌でも使いやすい低刺激処方

    • とろみ保湿で乾燥による粉吹き・つっぱりに強い

    • 香り控えめで季節・男女問わず使いやすい

5位:オルビスユー エッセンスローション

オルビスユー エッセンスローション

年齢による乾燥やくすみが気になり始めた肌に向けて開発された、オルビスユーの高機能化粧水。美容液級のうるおいをたっぷり肌に届ける人気アイテムです。

特徴はなんといっても、角層のすみずみまで水分を届ける「高浸透エッセンス処方」。とろみのあるテクスチャーがスーッと肌になじみ、乾燥した肌を長時間ふっくらと保ちます。

また、保湿成分「キープモイスチャーエッセンス」によって、水分の蒸発を防ぎつつ肌のバリア機能をサポート。乾燥しがちな季節やエアコンによる日中の乾燥をしっかり防ぎます。

エッセンスローションという名前の通り、化粧水と美容液の中間のような贅沢な使用感。ベタつかず軽いのに、しっかりとした保湿力を実感できます。

  • 肌の乾燥が気になる
  • とろみ系の化粧水が好き
  • 今の化粧水では物足りない
  • 透明感のある肌を目指したい

こんな方にぴったりの1本。エイジングケアの第一歩としても非常に人気の高い化粧水です。

6位:キールズ ハーバル トナー CL アルコールフリー

キールズ ハーバル トナー CL アルコールフリー

キールズのロングセラーとして愛され続ける「ハーバル トナー CL」。カレンデュラ(マリーゴールド)の花びらがたっぷり入った、肌をやさしく整える人気の化粧水です。

アルコールフリーなので、敏感肌・乾燥肌でも使いやすく、肌をいたわるようなマイルドな使い心地が特徴。洗顔後の肌にスッとなじみ、肌荒れ・乾燥などのゆらぎを落ち着かせてくれます。

特に注目の成分は、古くから“お肌のレスキュー植物”として親しまれてきたカレンデュラエキス。赤み・ゆらぎ・乾燥といったトラブルの予防に役立ち、キメの整ったすこやかな肌へ導きます。

テクスチャーはさらっと軽いのに、角層までしっかり水分を届けてくれるため、ベタつかずみずみずしい仕上がり。脂性肌〜普通肌の人はもちろん、インナードライでベタつきが気になる人にも相性抜群です。

  • 季節の変わり目に肌がゆらぎやすい
  • 赤み・乾燥・肌荒れが出やすい
  • 刺激の少ないアルコールフリー化粧水が欲しい
  • 軽めの使用感が好き、ベタつきたくない

こんな方にとても人気の化粧水。スキンケア初心者から長年のリピーターまで支持される、万能バランス化粧水です。

7位:ナチュリエ ハトムギ化粧水

ナチュリエ ハトムギ化粧水

プチプラ化粧水の定番として長年愛されているナチュリエのハトムギ化粧水。大容量で惜しみなく使えるのに、肌をしっかり潤してくれるコスパ抜群の化粧水です。

ハトムギエキス(ヨクイニンエキス)が配合されており、肌のキメを整え、水分バランスをサポート。さっぱりした使用感なのに、重ねづけするとぐんぐん浸透してもっちり肌に仕上がります。

特に人気なのは、バシャバシャ惜しみなく使えるところ。全身の保湿やコットンパックにも活用できて、季節問わず使いやすい万能タイプです。

香り・刺激が少ないシンプル処方なので、敏感肌や学生さん、男性のスキンケア初心者にも相性が良いアイテム。夏場のべたつきが気になる人にもおすすめです。

  • プチプラでたっぷり使える化粧水がほしい
  • さっぱりタイプが好き
  • 体にも使いたい(全身化粧水として)
  • コットンパックでしっかり保湿したい

こんな方に特に人気のハトムギ化粧水。コスパよくスキンケアを続けたい人にぴったりの1本です。

8位:ワンシング (ONE THING)ツボクサエキス ツボクサ化粧水

ONE THING ツボクサエキス化粧水

韓国スキンケアで大人気のONE THING(ワンシング)シリーズ。無駄な成分を極力省き、植物エキスを“まっすぐ肌に届ける”シンプル処方が特徴です。

その中でも特に人気なのが、肌荒れケア成分として有名なツボクサ(CICA)エキスを贅沢に使ったこの化粧水。敏感肌・ゆらぎ肌の救世主ともいわれるほど、鎮静効果の高さで支持されています。

肌がチクチクしたり、赤みが出やすい時期でも使いやすく、炎症を抑え、肌のバリア機能をサポート。ニキビができやすい人にも相性がよく、肌を落ち着かせたい時のレスキューアイテムとしても人気です。

水のようにさらっと軽いテクスチャーで、コットンパックやミスト化にも使いやすい万能タイプ。ブースターとして他の化粧水と併用するのもおすすめです。

  • 肌荒れしやすい・赤みが出やすい
  • シンプル処方が好き
  • CICA成分を試してみたい
  • ニキビの刺激になるものは避けたい

こんな方にとても人気の化粧水。価格も手頃なので、初めてCICAケアを取り入れる人にもおすすめです。

9位:アベンヌ ウオーター

アベンヌ ウオーター

敏感肌向けスキンケアの定番として世界中で愛されているアベンヌ ウオーター。フランスのアベンヌ温泉水100%で作られた、肌にやさしいスプレータイプの化粧水です。

この温泉水には、肌のバリア機能をサポートするミネラルバランスが絶妙に含まれており、赤み・乾燥・肌荒れをやさしく落ち着かせてくれるのが特徴。敏感肌の人でも安心して使える低刺激処方です。

ミストはとても細かく、ふわっと肌に広がる軽い霧状タイプ。洗顔後やメイク前のプレ化粧水、日中の乾燥対策、メイクの上からの保湿ミストとしても大活躍します。

季節の変わり目で肌が荒れやすい時や、マスクなどでムズムズしやすい時にもおすすめ。外出先でもサッと使えて、肌をすぐにリセットできるのが魅力です。

  • 敏感肌で刺激の少ない保湿がしたい
  • 赤みや肌荒れが出やすい
  • メイク前後に使えるミストがほしい
  • 軽い使用感が好き・ベタつくのが苦手

こんな方にぴったりのアベンヌ ウオーター。1本持っておくと“肌が揺らいだ時のレスキューアイテム”としてとても頼りになります。

10位:ファンケル モイストリファイン 化粧液 I

ファンケル モイストリファイン 化粧液 I

乾燥による毛穴の目立ちや肌のゴワつきが気になる人に人気のファンケル モイストリファイン 化粧液 I。無添加処方で肌にやさしく、角層までしっかりうるおいを届ける高保湿タイプの化粧水です。

特徴は、ファンケル独自の「モイストチャージコラーゲン」と、保湿成分をバランスよく浸透させる技術。肌をふっくら柔らかくし、乾燥による毛穴の開き・キメの乱れを整えてくれます。

無添加スキンケアブランドならではの低刺激処方で、合成香料・防腐剤・石油系界面活性剤などを使用していないため、敏感肌でも使いやすいのがポイント。

テクスチャーはしっとりタイプですが、肌にのせるとすっと馴染み、ベタつかず内側からみずみずしく仕上がる心地よい使用感。乾燥しがちな季節でも重ね付けしやすいのが魅力です。

  • 乾燥で毛穴が目立つ・ファンデがのらない
  • 敏感肌向けの無添加化粧水を探している
  • しっかりうるおうのにベタつかないタイプが好き
  • 肌のキメを整えてふっくらさせたい

こんな悩みを持つ方に特に選ばれている1本。乾燥毛穴ケアのスタートとしてもぴったりです。

乾燥肌の人がやりがちなNG習慣

    • 熱いお湯で洗顔する
      熱すぎるお湯は、肌に必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥を一気に悪化させます。
      特に40℃以上のお湯はNG。洗顔は必ずぬるま湯(32〜34℃)で行いましょう。

    • タオルでゴシゴシ顔を拭く
      タオルの摩擦は、乾燥肌の大敵。肌のバリア機能が弱い人ほどダメージになりやすいです。
      拭くときはポンポンと押さえるように水分を取るのが正解。

    • アルコール強めの化粧水を使う
      アルコール(エタノール)配合の化粧水は、サラッとする反面、乾燥肌だと刺激や水分蒸発の原因に。
      敏感肌・乾燥肌は低刺激・アルコールフリーを選ぶと安心です。

    • 乳液・クリームを省略する
      化粧水だけだと水分が蒸発してしまい、さらに乾燥が悪化します。
      乳液・クリームの役目は「水分のフタ」
      ベタつきが苦手なら、軽いジェルクリームでもOK。

    • 洗顔を1日に何度もする
      洗いすぎは、肌のうるおいバランスを破壊して逆に乾燥肌を加速させます。
      洗顔料を使うのは朝・夜の2回で十分です。

    • 暖房を直接浴びながら過ごす
      暖房の風は肌の水分を奪い、カサつき・粉ふきの原因に。
      部屋の湿度は40〜60%にキープすると乾燥対策になります。

  • 冬に日焼け止めを塗らない
    実は紫外線は冬でも肌の乾燥を進行させる要因。
    乾燥肌こそ一年中UVケアをした方が水分保持力が高まります。

化粧水の正しい使い方

    • 500円玉サイズを手に広げる
      化粧水は少量すぎると肌全体に行き渡らず、十分な保湿ができません。
      まずは手のひらに500円玉サイズを取り、身体の体温で少し温めると浸透しやすくなります。

    • 強く叩かず、やさしくプレスする
      パッティングの“叩く動作”は刺激になり、乾燥肌や敏感肌には逆効果。
      両手で包み込むように「やさしく押し込む(プレス)」ことで、角層までしっかりうるおいを届けることができます。

    • 乾燥がひどい日は2〜3回に分けて重ね塗り
      一度にたくさん使うより、少量を数回に分けて重ねる方が浸透力がアップ。
      特に粉ふき・ツッパリ感が気になる日は、「重ね付け」が最も効果的な乾燥対策です。

    • 目元・口元など乾燥しやすい部分は念入りに
      乾燥が出やすいのは、皮膚が薄い目元・口元。
      指先に少し取り、スタンプを押すようにそっと重ねるとより保湿できます。

    • 仕上げに乳液やクリームで水分にフタをする
      化粧水だけだと蒸発してしまい、逆に乾燥を引き起こすことも。
      最後に乳液・クリームで「水分のフタ」をすることで、保湿が長時間キープされます。

  • 洗顔後はできるだけ早くつける
    洗顔後の肌は水分がどんどん蒸発していくため、時間をあけるほど乾燥が進みます。
    タオルドライしたら1分以内を目安にスキンケアすると効果が最大化します。

まとめ|乾燥肌は“成分で選ぶ”と失敗しない

乾燥肌向けの化粧水を選ぶときに大事なのは、価格や口コミだけでなく「どんな成分が入っているか」をしっかりチェックすることです。

特に、セラミド・ヒアルロン酸・保湿力の高い植物エキス・低刺激処方の4つが揃っていれば、乾燥しやすい肌でもうるおいを長時間キープしやすくなります。

肌は人によって状態や季節で変わるため、「しっとりタイプが合う日」「軽いテクスチャーが心地いい日」など日によって違うこともあります。
今回紹介した化粧水は、どれも乾燥肌との相性が良いアイテムばかりなので、あなたの肌質・好みの使用感・生活スタイルに合わせて選んでみてください。

自分の肌にぴったりの化粧水を見つけると、毎日のスキンケアがぐっと楽になり、メイクの仕上がりも変わります。
ぜひ、今日から“うるおいの土台づくり”を始めてみましょう。

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